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KAZO-GAMA HATCH

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日々の出来事や思い付いた事などなど埋めてゆきます。
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野村美術館にて「赤膚焼名品展」

2009/05/25 12:21
6月7日まで、京都南禅寺の近くの野村美術館にて「赤膚焼名品展」が開催されてるので、行ってみました。

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展示室は、1階奥と地下1階にあり、「赤膚焼名品展」は、地下の方でした。
3方のガラスケースに40点近くの作品が展示されていました。今の時期は、後期の展示で前期とほぼ総入れ替えされてます。ポスターにも使われている「金襴手群仙絵香炉」は、引き続き展示されてました。

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南禅寺への道標がありました。

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南禅寺

2009/05/21 12:20
京都の東山の蹴上の近くにある臨済宗南禅寺派大本山である南禅寺に行きました。

南禅寺の三門は、石川五右衛門が三門の上からの眺めて「絶景かな〜絶景かな〜」と叫んだという伝説の門です。

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南禅寺境内には、水路閣が異彩を放ってます。琵琶湖疏水が南北に通ってるんです。

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塔頭の一つである最勝院の本堂の前には、縁結びの松がありますが、これは、樹齢300年といわれる百日紅(サルスベリ)の木の股に樹齢100年といわれる松の木が生えたことにあやかっているそうです。
実に見事に2つの木が一体化しています。モミジもからまって、よりいっそうご利益がありそうです。

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三十三間堂

2009/04/21 20:23
京都東山七条にある三十三間堂は、「蓮華王院 三十三間堂」といいます。

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三十三間堂は、高さ16メートルで南北に120メートルもある壮観な建物です。

そのお堂の中には、国宝の千手観音像を中央に配し、その両側に千躰もの千手観音立像が安置されていて、これまた度肝を抜かれるような壮観な眺めです。正確には現在安置されてるのは、千躰ないそうです。五躰は、京都・奈良・東京の国立博物館などに寄託されているのと、何躰かは修理に出されてます。

よく見ると、その一躰一躰の顔や飾り物が少しづつ違っています。これらの作者が皆、違うそうです。

その千手観音立像の前には、国宝の風神・雷神と二十八部衆が安置されてます。この中には、阿修羅像もありました。

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本堂裏では、毎年1月に「通し矢」の行事「三十三間堂大的全国大会」が行われています。

境内の前庭に大輪の真っ赤な椿が咲いてました。

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阿修羅像のフィギア

2009/04/21 19:35
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「阿修羅展」の阿修羅像のフィギアです。

海洋堂の制作で小さくても実に精巧にできてます。

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東博の展示は、興福寺で見るのとは別のものを観ているようです。

三十三間堂の阿修羅像も先日観ましたが、こちらのは、勇壮な感じでした。

阿修羅像が興福寺の国宝館に帰ったら、このフィギアの興福寺国宝館バージョンを販売して欲しいですね。
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上石神井からちひろ美術館へ

2009/04/13 13:57
吉祥寺駅から西武新宿線の上石神井駅行きバスに乗り、立野橋バス停で降りて、上井草にある「ちひろ美術館」に向かいました。

途中、上井草駅の手前で開かずの踏み切りに遭遇しました。8本位行き合ったでしょうか、15分位は待ちました。1本行ったかと見るとすぐ後ろに次の列車が・・・上りが行けば下りが・・・車の列も半端ない程でした。が、皆さんいつもの事のように平然としていました。


ちひろ美術館・東京です。岩崎ちひろさんが生前暮らしていた家の跡に建てられた美術館です。

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絵本の原画や絵画作品が展示されていて、絵本の図書室や企画展示室やビデオコーナーや喫茶スペースや販売コーナーさらには、当時のままのアトリエを再現した展示とか衣装や調度品など・・・庭の花壇や植木も再現されていました。

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落ち着いた雰囲気でゆったりと鑑賞できました。

「ちひろ美術館」は、信州の安曇野にもあります。

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三鷹の文学碑

2009/03/06 14:08
三鷹市下連雀の駅前通りには、文学碑があります。

太宰治の「斜陽」と亀井勝一郎の碑です。


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太宰治が昭和23年に入水自殺した玉川上水のある地でもあります。近くには太宰治文学サロンが昨年オープンして写真や原稿のレプリカなどが展示されています。


武者小路実篤の「人間萬歳」や三木露風の「赤とんぼ」の碑もあります。


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いずれも三鷹にゆかりの文学者で、あと、山本有三や国木田独歩の碑もある。

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晴れの日の能と狂言

2009/02/15 10:43
渋谷区松涛にある「観世能楽堂」にて、観世会荒磯能の番組「淡路」と狂言「成上り」を観ました。

会場前から多勢の方が列を作っていて、熱心なファンがいることがわかりました。


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「淡路」・・・シテ坂井音雅、ワキ野口龍弘、ツレ金子聡哉・・・・・

「成上り」・・・野村萬斎、深田博治、月崎晴夫

舞台上を駆け回り、思った以上に迫力のある番組でした。

狂言の方は、ひょうきんな演技で笑いもあり楽しめました。


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『能よ 古典よ!』の本の作者、リンボウ先生でおなじみの林望さんが来られてました。


能楽堂の前庭の白梅は、ほぼ満開でみごとでした。


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観世能楽堂


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本日15日に赤坂のサントリーホールで行われる「珠響たまゆら」のイベントがありますが、残念ながら行く事ができません。「和・洋の未知なる饗宴、奏と舞と書の百花斉放」と題していて、楽しいイベントになる事と思います。次回があればぜひとも・・・


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